海水浴を満喫できる沖縄ビーチ情報
海水浴を満喫できるおきなわのビーチ情報を探索してみよう!

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新しいタイプ(人工ビーチ)や自然なビーチが融合している沖縄を発見して海を好きになろう!


沖縄ビーチマップ 残波ビーチ 渡具知ビーチ サンセットビーチ アラハビーチ トロピカルビーチ 波の上ビーチ 南浜公園のビーチ 北名城ビーチ 大度海岸 志喜屋ビーチ 新原ビーチ 百名ビーチ あざまサンサンビーチ 海中ロードパークのビーチ 伊計島アガリハマ 宇堅ビーチ 金武 漢那ビーチ 惣慶ビーチ 宜野座ビーチ 喜陽ビーチ 慶佐次ビーチ 安波ビーチ 安田ビーチ 辺土名ビーチ 奥間ビーチ 宮城橋 済井出ビーチ 古宇利大橋 ウッパマ 崎山海岸 長浜ビーチ シルハマ 具志堅ビーチ エメラルドビーチ 瀬底ビーチ 崎本部ビーチ 山入端ビーチ 21世紀の森サンセットビーチ 21世紀の森プレイビーチ 名護市民ビーチ 恩納村海浜公園 宇加次近隣公園

沖縄は四方が海に面しており自然にできた砂浜や都市計画でできた人工ビーチなど様々なスタイルがあります。沖縄本島全域をまわり地域によってビーチの環境も変わっているなあと感じました。最近の傾向では都市部の人工ビーチが増えてきています。農村部ではむかしながらの自然なビーチもあり何かほっとするものがあります。海水浴のみならず、キャンプ、ウォーキング、マリンスポーツなどアウトドアの醍醐味が備わっているおきなわの海。あなたもぜひ美しい島オキナワでエンジョイライフはじめてみましょう!


沖縄海水浴情報

  1. 『海水浴を満喫できる沖縄ビーチ情報』サイトについて
  2. おきなわの海水浴場について
  3. オキナワのビーチ地名について

沖縄ビーチ情報

喜陽ビーチ

沖縄県名護市喜陽ビーチ
(↑沖縄県名護市にある喜陽ビーチです)
喜陽ビーチはひっそりとした場所にあり、静かな雰囲気と風が感じれる。大きな岩山もみえる特徴がある。喜陽地区は海沿いにあるので道路のカーブが多くスピードがだしにくい側面もあります。橋梁などの整備が山間で進んでいたので近いうちにアクセス性が増してくるかもしれません。お食事処和や売店も周囲にあります。ビーチは砂浜付近は浅めな感じですが、サーフやダイビング、潜水や遠くでの遊泳は潮流が速いため注意が必要です。(ビーチ入口の看板を参考に)ビーチは元々ある自然なビーチで、海の家などは見当たらないです。喜陽地区の商店やお食事処「和」が付近にあります。看板メニュには定食を中心に揃っています。またビーチの周辺は木々が植えられているのでビニールシートなどあればピクニックのような敷物を敷いて荷物がおきやすいので持参するといいかもしれません。海岸線の地域なのでコンビにや大型スーパーなどないので飲み物、お菓子やお弁当などといった特定の好物やお気に入りのものは別途持参するといいかもしれませんね。


南浜公園

沖縄県糸満市南浜公園のビーチ
(↑沖縄県糸満市にある南浜公園のビーチです)
南浜公園のビーチは堤防の下に2つある。離れてたところにも砂浜がある。堤防からの眺めがよくウォーキングしている人もいる。近隣は住宅街が近く、ビーチをメインにしている公園です。車で10分のところに宿泊施設、ホテルスポーツロッジ糸満があります。南浜公園の一帯は埋め立てられて新興地区なので建物など比較的新しい環境になっています。ビーチは人工ビーチで都市部と共存する感じです。管理棟を挟んで左右にビーチが2つ湾曲しているタイプでトイレは管理棟と右側のエリアに設置されています。また東屋など建物をいくつか設置してビーチを眺めたり、くつろげたりする工夫があります。また南浜公園のビーチの近くにも赤瓦の展望台と砂浜があり、歩いていけるのでウオーキングしながら海岸を歩くのもいいかもしれません。ビーチの駐車場は数台(5~6台規模)停められるのが3つビーチ沿いに点在しています。都市部なのでコンビニやスーパー、飲食店なども大通りにあるので便利です。ビーチには自動販売機が設置されているので休憩やドライブの途中に立ち寄るのもいいかもしれまん。ビーチのコンディションは人工なので素足でもOKです。


志喜屋ビーチ

沖縄県南城市志喜屋ビーチ
(↑沖縄県南城市にある志喜屋ビーチです)
志喜屋ビーチは漁港の隣あります。海岸線が結構あるので車でも通れる眺めの良い場所です。 漁港内も堤防が歩けます(ちょっとした展望台もある)パーク横断幕にはキャンプ・バーベキュ・海水浴の表記があります。百名ビーチからも漁港の建物がみえるので距離的にも近いですが、国道331号線は山の上を走っているのでついつい通りすぎてしまいます。車で15分の所に宿泊施設、サンライズ知念があります。志喜屋ビーチは堤防がつきでる形で護岸整備されているスタイルです。遊泳するよりもビーチの浅瀬エリアの水際で水遊びをするのに向いているかもしれません。赤瓦の建物がトイレになっており、自動販売機も併設されているので便利な感じです。駐車場は市町村合併で南城市に所在がかわっているので有料に制度が変わっています。志喜屋ビーチは山側から降りてくる感じなのでコンビニやスーパーなどは傾斜を登って大通りにでるので飲み物やお菓子、お弁当など特定の好物は持参したほうがいいかもしれません。


海中道路ロードパーク

沖縄県うるま市海中ロードパークのビーチ
(↑沖縄県うるま市海中道路ロードパークにあるビーチです)
運転の途中で立ち寄ると休憩できる。海際に護岸が整備されていて曲線部分にビーチがあります。伊計島や宮城島などが混んでいる場合はこの辺りでエンジョイするのもいいかもしれません。近隣の宿泊施設には観光ビジネスホテル平安があります。海中ロードパークのビーチは湾曲した部分に若干砂浜がある感じです。また長いロード沿いにトイレや外側にシャワーなど設備が設置されています。ただロードパークの直線部分が数キロと長いので護岸用のブロックがあり夏場など水につかりたい場合にいいかもしれません。時間帯によって潮の高さが変わってくるので遊泳する場合でも近場にしましょう。海沿いは段差になっていて腰掛けられるのでお弁当やドリンクタイムなど休憩しながら海が間近かで楽しめます。ただ木々が少ないので夏場の暑い時期は直射日光などの対策が必要になってきます。また海水浴のみならず伊計島や宮城島など島巡りをする道中に立ち寄って休むのにもいいスポットです。コンビニやスーパーなどはロードパークをでた場所にあり結構離れています。お菓子やお弁当など好物は持参するといいかもしれません。もちろん持ってきたものはきちんと持ち帰りましょう。


伊計島アガリハマ

沖縄県うるま市伊計島にあるアガリハマ
(↑沖縄県うるま市伊計島にあるアガリハマです)
伊計島アガリハマは、さんご礁の砂浜で白さが目につきます。水もきれいで、波が強めです。北のほうには灯台やホテルがあります。ここまでの道のりが遠いですが、疲れを一瞬で吹き飛ばす自然環境にあります。キャンプと砂浜への車の乗り入れ禁止。近隣の宿泊施設にはビッグタイムリゾート伊計島があります。伊計島には有料の管理されたビーチがあり有名ですが、島の裏側(東側)にも自然な砂浜があります。ただ住宅地や農地など路地と密接しているので海辺への車の乗り入れやキャンプなど禁止区域が設定されています。ビーチはサンゴ礁の細かい化石が堆積したタイプのビーチなのでサンダルなど着用した方が歩きやすいです。波際は浅瀬な感じですが、ビーチ看板にも潮流が速いアナウンスがされているので砂浜付近での海水浴が最適な感じです。お店などは漁港など住宅地域にある感じですが、お菓子など好みの飲食物は持参したほうがいいかもしれません。持ってきたものはきちんと持ち帰るのがマナーですのであしからず。


宇堅ビーチ

沖縄県うるま市宇堅ビーチ
(↑沖縄県うるま市にある宇堅ビーチです)
宇堅ビーチは旧具志川市にあります。この辺りはキャンプコートニーのフリーマーケットなどが有名ですが、海側にも整備されたビーチがあり、セパレートタイプの護岸で分岐帯の向こうにもうひとつビーチがあります。車で20分のところに宿泊施設、春日観光ホテルがあります。ビーチの遊泳時間は4月~10月は9:00~18:00で、夏場のピーク時(7月~8月)1時間伸びて、9:00~19:00までとなっています。ビーチの先端には護岸がつきでているスタイルで、歩いていけます。またビーチのコンディションも人工なので素足でもOKです。ビーチの看板には禁止事項も結構あり、マリンスポーツ系の器具の持ち込み禁止やバーベキュー機材、ペット、木炭、ビンなども含まれています。また駐車場は有料で、自販機などあります。宇堅ビーチは住宅地から少し離れたところにあり、お店やスーパー、飲食店などは都市部にあるのであらかじめ用意するといいかもしれません。ただBBQなど機材はNGなのでポータブルなものなど配慮しましょう。


金武

沖縄県金武町にあるビーチ
(↑沖縄県金武町にあるビーチです)
金武の護岸整備しているところから前方に与那城、平安座、宮城島、伊計島が一望できる。金武の中心部から近いが畑の路地が多いので多少迷いやすい。海に面している箇所は護岸整備されているので地理的に波が強い。近隣の宿泊施設は東京ホテルなどがあります。金武の護岸にあるビーチは遊泳よりも眺めたり波際で遊ぶ程度が最適な感じです。海沿いは畑しかないので海の家みたいなお店はないので飲食物は持参する方がベターです。(持ってきたものはきちんと持ち帰りましょう)またこの護岸からはブルービーチがみえます。ブルービーチは通常米軍の特殊部隊などが海上から上陸する訓練など行われることがあります。よって一般の立ち入りは制限されています。年に1度の潮干狩りの際はニュースなどでもブルービーチで海の幸を収穫する地元のひとの姿が流れていました。ブルービーチはビーチコンディションは砂浜がとくかく美しいものがあります。


漢那ビーチ

沖縄県宜野座村漢那ビーチ
(↑沖縄県宜野座村にある漢那ビーチです)
漢那ビーチは国道329号線からとても近い。小学校や漁港、公園などもエリア内から歩いていける距離にある。海沿いの地区なのでフラットな地盤である。砂浜での木炭でのバーベキュが禁止になっています。近隣の宿泊施設にはアムスホテルズカンナリゾートヴィラ、漢那荘 などがあります。 ビーチコンディションは少々さんご礁の化石が混じっていますが、基本的に砂地であるきやすいと思います。波際は浅めなのでお子様など遊ばすにはいいかもしれません。ビーチの横側には木々が山の形状のような感じで盛り上がっているので自然の風景をみながら海水浴できる特徴があります。ビーチは防風林など駐車場と仕切られており、漢那地区の住宅のすぐ目の前にあるので大通りからも近いです。ビーチ設備は特になく、近くに公園があるかんじです。


惣慶ビーチ

沖縄県宜野座村惣慶ビーチ
(↑沖縄県宜野座村にある惣慶ビーチです)
惣慶ビーチは農地が広がるエリアの海側にある。自然豊かで静かな環境です。砂浜も距離があり歩いていけます。近隣の宿泊施設、アムスホテルズカンナリゾートヴィラ、車で10分のところに漢那荘 などがあります。ビーチのコンディションはさんご礁の化石が少々混ざったサンドと場所によっては岩場があります。惣慶ビーチは海岸線があるけるので海をみながら物思いにふけながら歩くといいウオーキングになるかもしれません。ビーチの施設は特にありません。昔ながらの自然なビーチなので海水浴をする場合は波際などがベターだとおもいます。また海の家などお店や自動販売機もないので飲食物は持参することになります(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)砂浜は長いのでビーチサンダルなどあると歩きやすいと思います。ビーチの木々も結構高さがあるので夏場は木陰を利用すると過ごしやすいとおもいます。


宜野座ビーチ

沖縄県宜野座村宜野座ビーチ
(↑沖縄県宜野座村にある宜野座ビーチです)
宜野座ビーチは国際交流村のゲートが閉まっているとビーチ付近までは徒歩での移動になります。ビーチ付近の通りからは若干傾斜になっていて道もゴツゴツしているのでビーチサンダルを履いている場合はゆっくりと歩いていくことになります。ビーチのコンデイションは波際は浅く岩場がある感じなのでビーチサンダルが必要になってきます。昔からある自然なビーチのスタイルなので浅瀬で水遊びをする形がベターだとおもいます。またショップや自動販売機はないので飲食物は持参することになります。(持ってきたものはきちんと持ち帰りましょう)宜野座ビーチは大通りからの看板を目印に入口までは容易にたどりつけますが、パーク内が結構広いので海沿いをめさずことになります。