本島北部

喜陽ビーチ

沖縄県名護市喜陽ビーチ
(↑沖縄県名護市にある喜陽ビーチです)
喜陽ビーチはひっそりとした場所にあり、静かな雰囲気と風が感じれる。大きな岩山もみえる特徴がある。喜陽地区は海沿いにあるので道路のカーブが多くスピードがだしにくい側面もあります。橋梁などの整備が山間で進んでいたので近いうちにアクセス性が増してくるかもしれません。お食事処和や売店も周囲にあります。ビーチは砂浜付近は浅めな感じですが、サーフやダイビング、潜水や遠くでの遊泳は潮流が速いため注意が必要です。(ビーチ入口の看板を参考に)ビーチは元々ある自然なビーチで、海の家などは見当たらないです。喜陽地区の商店やお食事処「和」が付近にあります。看板メニュには定食を中心に揃っています。またビーチの周辺は木々が植えられているのでビニールシートなどあればピクニックのような敷物を敷いて荷物がおきやすいので持参するといいかもしれません。海岸線の地域なのでコンビにや大型スーパーなどないので飲み物、お菓子やお弁当などといった特定の好物やお気に入りのものは別途持参するといいかもしれませんね。



金武

沖縄県金武町にあるビーチ
(↑沖縄県金武町にあるビーチです)
金武の護岸整備しているところから前方に与那城、平安座、宮城島、伊計島が一望できる。金武の中心部から近いが畑の路地が多いので多少迷いやすい。海に面している箇所は護岸整備されているので地理的に波が強い。近隣の宿泊施設は東京ホテルなどがあります。金武の護岸にあるビーチは遊泳よりも眺めたり波際で遊ぶ程度が最適な感じです。海沿いは畑しかないので海の家みたいなお店はないので飲食物は持参する方がベターです。(持ってきたものはきちんと持ち帰りましょう)またこの護岸からはブルービーチがみえます。ブルービーチは通常米軍の特殊部隊などが海上から上陸する訓練など行われることがあります。よって一般の立ち入りは制限されています。年に1度の潮干狩りの際はニュースなどでもブルービーチで海の幸を収穫する地元のひとの姿が流れていました。ブルービーチはビーチコンディションは砂浜がとくかく美しいものがあります。



漢那ビーチ

沖縄県宜野座村漢那ビーチ
(↑沖縄県宜野座村にある漢那ビーチです)
漢那ビーチは国道329号線からとても近い。小学校や漁港、公園などもエリア内から歩いていける距離にある。海沿いの地区なのでフラットな地盤である。砂浜での木炭でのバーベキュが禁止になっています。近隣の宿泊施設にはアムスホテルズカンナリゾートヴィラ、漢那荘 などがあります。 ビーチコンディションは少々さんご礁の化石が混じっていますが、基本的に砂地であるきやすいと思います。波際は浅めなのでお子様など遊ばすにはいいかもしれません。ビーチの横側には木々が山の形状のような感じで盛り上がっているので自然の風景をみながら海水浴できる特徴があります。ビーチは防風林など駐車場と仕切られており、漢那地区の住宅のすぐ目の前にあるので大通りからも近いです。ビーチ設備は特になく、近くに公園があるかんじです。



惣慶ビーチ

沖縄県宜野座村惣慶ビーチ
(↑沖縄県宜野座村にある惣慶ビーチです)
惣慶ビーチは農地が広がるエリアの海側にある。自然豊かで静かな環境です。砂浜も距離があり歩いていけます。近隣の宿泊施設、アムスホテルズカンナリゾートヴィラ、車で10分のところに漢那荘 などがあります。ビーチのコンディションはさんご礁の化石が少々混ざったサンドと場所によっては岩場があります。惣慶ビーチは海岸線があるけるので海をみながら物思いにふけながら歩くといいウオーキングになるかもしれません。ビーチの施設は特にありません。昔ながらの自然なビーチなので海水浴をする場合は波際などがベターだとおもいます。また海の家などお店や自動販売機もないので飲食物は持参することになります(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)砂浜は長いのでビーチサンダルなどあると歩きやすいと思います。ビーチの木々も結構高さがあるので夏場は木陰を利用すると過ごしやすいとおもいます。



宜野座ビーチ

沖縄県宜野座村宜野座ビーチ
(↑沖縄県宜野座村にある宜野座ビーチです)
宜野座ビーチは国際交流村のゲートが閉まっているとビーチ付近までは徒歩での移動になります。ビーチ付近の通りからは若干傾斜になっていて道もゴツゴツしているのでビーチサンダルを履いている場合はゆっくりと歩いていくことになります。ビーチのコンデイションは波際は浅く岩場がある感じなのでビーチサンダルが必要になってきます。昔からある自然なビーチのスタイルなので浅瀬で水遊びをする形がベターだとおもいます。またショップや自動販売機はないので飲食物は持参することになります。(持ってきたものはきちんと持ち帰りましょう)宜野座ビーチは大通りからの看板を目印に入口までは容易にたどりつけますが、パーク内が結構広いので海沿いをめさずことになります。



恩納村海浜公園

沖縄県恩納村海浜公園のビーチ
(↑沖縄県恩納村海浜公園にあるビーチです)
恩納村海浜公園のビーチは設備も整っていて、砂浜、海水ともに美しいものがあります。近くには万座毛や万座ビーチがあり、リゾート環境と共存しています。近隣に宿泊施設万座ビーチホテル&リゾートがあります。恩納村海浜公園の利用時間は午前10時から午後8時まででビーチjはシーズン中が午前10時から午後7時までとなっています。ただ毎週月曜日は遊泳が禁止されていますが、月曜日が祝日などの場合は祝日の次の日がお休みになっています。ビーチは施設が充実していてトイレやシャワーなどビーチに隣接しているので便利な感じです。また赤瓦の休憩施設が複数ビーチ沿いに設置されているので夏場の直射日光もしのげてランチタイムなどもテーブルや席が空いていれば使いやすいとおもいます。またビーチ先端に護岸がでていてちょっとしたロッジがあるので歩いていけます。恩納村海浜公園は漁港やグランドなども隣接しているので自動販売機などもあります。ビーチのコンデイションも少々さんご礁の化石が微量にある程度で、波際は素足でもOKだとおもいます。基本的に整備されたビーチなので質は高いとおもいます。この近くにある万座ビーチには万座ビーチホテル&リゾートなどがあるので観光で利用される場合は宿泊を兼ねて海水浴をするといいかもしれません。



宇加次近隣公園

沖縄県恩納村宇加次近隣公園のビーチ
(↑沖縄県恩納村宇加次近隣公園にあるビーチです)
宇加次近隣公園は恩納村の村境にあります。公園の奥にひっそりと砂浜がある感じです。波も低く、シーカヤックなどの人が利用しているようです。車で10分のところに宿泊施設、残波ロイヤルホテルがあります。宇加次近隣公園のビーチは小さな岩場に囲まれるようにしてぽつりとある感じです。公園に隣接していますが、本格的なビーチとまではなく、規模が小さいのでプライベートビーチのようなロケーションになっています。ビーチのコンディションは浅瀬過ぎて干潮時は足元がつかる程度なのでお子様向けにはいいかもしれません。この地域は通りに住宅があるので駐車スペースが基本的にないです。公園も許可がないと車両がおけない感じです。またトイレは公園の通り側にあります。



慶佐次ビーチ

沖縄県東村慶佐次ビーチ
(↑沖縄県東村にある慶佐次ビーチです)
慶佐次ビーチは岩が多い。釣りのスポットのようで釣り人が多い。親子連れだと旦那様が釣りで奥さんが砂浜で子どもを遊ばしている感じです。車で10分のところに民宿、仲間荘があります。 ビーチの入口には舗装された駐車場があり、トイレも駐車場に隣接されています。ビーチのコンディションは岩場もあり、ビーチサンダル着用の方が歩きやすいと思います。釣り人の話では沖合いは深くなっている箇所もあり魚もよってくるそうです。海水浴をする場合は波際の浅瀬のほうが最適だとおもいます。また大通りから川沿いの路地を入ると農地が結構あり、お店や自動販売機までは遠いのであらかじめ飲食物は用意していたほうが無難だとおもいます。(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)ビーチには木々があるので夏場の暑い時期には木陰を利用して日差しをさけてシートを敷いておくといいかもしれません。



安波ビーチ

沖縄県国頭村安波ビーチ
(↑沖縄県国頭村にある安波ビーチです)
安波ビーチは安波川が間近かにある。海側には大きな山があり存在感がある。安田と似た自然環境である。空間の広さが異なるが、山と海を同時に満喫するにはよい環境である。近隣の宿泊施設には民宿安波があります。ビーチのコンディションは石や砂利が多いのビーチサンダルがあると歩きやすいです。海水がクリアーできれいですが、岩場などが側面にあり、一部護岸を整備された箇所もあります。ビーチの設備はとくになく、駐車場もとくにありません。またお店や自動販売機などもビーチから離れているかんじなので飲食物は持参したほうが無難だとおもいます(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)安波ビーチは側面から川が流れているためか水がきれいな気がします。また山がビーチ側面にドーンとあるのでロケーション的におもしろい風景になっています。



安田ビーチ

沖縄県国頭村安田ビーチ
(↑沖縄県国頭村にある安田ビーチです)
安田ビーチは小学校の近くにあります。漁港もすぐとなりにあり、川も付近に流れています。安田は地形が山岳地の河口にある感じでとにかく水がきれいです。アクセスする際、県道2号線与那から来る場合は、山道特有のカーブが多いのとヤンバルクイナの標識があるのでスピードが出せません。街灯もないので明るい時に通りましょう。近隣の宿泊施設にはやんばるホテル&ファーム、民宿安田があります。ビーチのコンディションは海水がとにかくきれいで、場所によっては砂利がおおく、ビーチサンダルを履いたほうがいい感じです。ビーチの設備はとくになく昔ながらのビーチのスタイルになっています。お店や自動販売機も地区に設置されているようですが、飲食物は持参したほうが無難な気がします。(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう。)また山がビーチ側面にあり灯台などが頂上に設置されているロケーションになっています。安田ビーチは山間にある開けた感じのビーチなので大通りからも結構はなれています。



辺土名ビーチ

沖縄県国頭村辺土名ビーチ
(↑沖縄県国頭村にある辺土名ビーチです)
辺土名ビーチは桃原区の海岸に位置します。海の色がとても鮮やかです。波がものすごい強い感じです。海岸線も長く結構な距離があります。通りから海への路地がなかなか見つけにくい箇所もあり、場所によっては通りの側に海があります。近隣の宿泊施設には辺土名荘、やんばるくいな荘などがあります。ビーチコンディションはとくかく海水がきれいで、さんご礁の化石が多少みられるが波際はきれいな砂浜になっている感じです。ただ波がものすごく強い感じなので波際で遊ぶ程度がいいとおもいます。ビーチ設備はとくになく駐車場やトイレなども設置されていません。ビーチはエリアが大きいですが、学校の付近のビーチの裏手に空き地があり車が乗り入れしやすい場所があります。ビーチの近くに自動販売機やお店など少々離れているので前もって用意しておくほうがいいとおもいます。国道沿いにはゆいゆい国頭やコンビニエンスストアなどもあるので便利です。



奥間・鏡地・半地ビーチ

沖縄県国頭村奥間・鏡地・半地ビーチ
(↑沖縄県国頭村にある奥間・鏡地・半地ビーチです)
奥間・鏡地・半地ビーチは1つの海岸線にあります。奥間側には米軍の保養施設、JALプライベートリゾート、鏡地地区のエリアにはゴルフパークがあり、半地地区側には球場があります。とにかくこの辺りの海の色はとても鮮やかです。奥間ビーチはJALプライベートリゾートに宿泊すればそのまま海側にいけば管理されたビーチにすぐでれます。鏡地・半地ビーチエリアは、特に駐車スペースを海沿いするか、堤防のようなつくりになっている箇所もあるのでゴルフパーク箇所からビーチへ向かう場合だと階段をのぼってビーチが見渡せる感じになっています。3つのビーチが連なっている感じなのでウオーキングするにも最適な感じです。ビーチコンディションも素足でもOKですが、海岸線が長いのでサンダルはいていると周辺の散策もしやすいかとおもいます。トイレはゴルフパークなどにもありますが、ビーチの広いエリア自体に設備はみあたらない感じです。ゆいゆい国頭やコンビニエンスストアも近いので、近場での調達も容易かとおもいます。



宮城橋

沖縄県大宜味村宮城橋のビーチ
(↑沖縄県大宜味村宮城橋にあるビーチです)
橋の下に砂が堆積してできたビーチのようです。ただ海沿いの看板に「潮の流れが速く周囲に深みあり」とある(見た目はおだやかにみえます)塩屋橋のところは釣り人が多い。近隣の宿泊施設は民宿塩屋橋があります。橋の手前のビーチなどは直線的なビーチなので水際で海水浴がベターかもしれません。塩屋湾にかかる橋の場合は川からの水のながれがあるので深い箇所の遊泳には適さないとおもいます。川のながれがある箇所は釣りのスポットとなっているのでみているだけでもレジャー気分がします。橋の砂浜は歩ける箇所もあるのでウオーキングなどが最適になってきます。トイレは塩屋大橋の横に駐車場と隣接している設備があります。



済井出ビーチ

沖縄県名護市済井出ビーチ
(↑沖縄県名護市にある済井出ビーチです)
済井出ビーチは目の前に古宇利島が見えます。済井出~屋我の海沿いはほとんど農地で静かな場所にあります。波は時間にもよると思いますが強めです。車で5分の所に民宿、屋我地荘などがあります。 済井出ビーチのエリアは有料ビーチもあり管理されところにはシャワーやトイレなど一式設備がある感じです。撮影箇所のビーチは上側にあり水際はサンドにおおわれて歩きやすい感じです。波はつよいので水際でウオーキングしたりつかる程度が最適かとおもいます。自動販売機やお店は周辺になかったのでまえもって持参したほうが無難かとおもいます(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)ビーチ前方に島などがみえるロケーションなので物思いにふけるなど環境にひたりたい場合にはいいかもしれません。



古宇利大橋

沖縄県今帰仁村古宇利大橋のビーチ
(↑沖縄県今帰仁村古宇利大橋にあるビーチです)
古宇利島は行政区が今帰仁村だがアクセスは名護市を通らないといけません。以前は今帰仁村運天港からフェリーで往来していたようです。古宇利大橋は屋我地島と古宇利島を結ぶ橋です。橋の両サイドにパーキングエリアと展望できるスペースがあります。ビーチは古宇利島サイドにあります。とにかく海がきれいで、景色もきれいです。ビーチのコンディションは白い砂浜で素足でも気持ちよくあるける感じです。潮の流れがあるようで遊泳するよりも波際で海水浴をたのしむのがベターな気がします。自動販売機やお店はふれあい広場にある施設にあるので便利な感じです。また古宇利大橋は北部の観光コースにも入っているようで観光客もかなり多いです。公園では飲酒、キャンプが禁止。シャワーは公園内にあり¥100で4月~10月末までとあります。この地域は水産庁所管の海岸保全区域であり条例に基づく海水浴場ではありません。古宇利大橋の誓うには漁港もありビーチは橋のふもとあり公園から歩いていけるかんじです。また古宇利を一周する道路もあり島の裏手にもビーチがあります。



ウッパマ

沖縄県今帰仁村ウッパマのビーチ
(↑沖縄県今帰仁村ウッパマにあるビーチです)
ウッパマは地名というか見ての通り大きい浜のことである。砂浜でのキャンプ、オートバイク及び車両、バーベキュなどの火扱う行為などが禁止されている。ビーチのコンディションは岩場もあるのでビーチサンダルがあると歩きやすい感じになっています。ビーチの両サイド先端にはつきでた砂防の堤があります。トイレなどの設備は駐車場と隣接しているので便利ですが、お店などは町中にあるので前もって用意してくるといいかもしれません。ウッパマにある村民の浜の利用時間は午前9時から午後6時まで。「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保当に関する条例」に基づく海水浴場ではありません。車で5分の場所に宿泊施設、ホテルベルモア東洋などがあります。 ウッパマにあるビーチ(村民の浜)は朝の9時から夜6時まででチェーンなどで道をロックされるので時間厳守となっています。駐車場は今帰仁村運動公園でも停められますが、公園は高台にあるので園内の道を下る形で浜に下りていくとビーチに隣接している駐車場があります。



崎山海岸

沖縄県今帰仁村崎山海岸
(↑沖縄県今帰仁村崎山海岸)
崎山海岸はさんご礁の岩などがある海岸です。地元の海人(うみんちゅ)がいたりします。沖縄の一般的な海岸にある風景です。車で5分の場所に宿泊施設、ホテルベルモア東洋などがあります。 ビーチのコンディションは岩がおおいのでビーチサンダルが必要になってきます。どちらかと遊泳よりものんびりとすごすタイプの海です。昔ながらの海岸なのでトイレなどの設備や駐車場はありません。今帰仁村の集落から海側の方向にあり住宅街や畑を横切ったりとアクセスがたいへんな感じです。また海岸への斜面がけっこう急な感じなので注意が必要になってきます。自動販売機やお店は集落にありますが、前もって飲食物は用意したほうがいいかもしれません。海岸なので泳ぐよりも風の心地よさを感じられるとおもいます。



長浜ビーチ

沖縄県今帰仁村長浜ビーチ
(↑沖縄県今帰仁村にある長浜ビーチです)
長浜ビーチはビーチの入口にトイレの簡易なものがあります。ビーチのコンディションは岩などがサフェースにあるのでビーチサンダルがあると歩きやすい感じです。自動販売機やショップなどは近くにないのであらかじめ用意したほうが無難かとおもいます(もってきたものをきちんと持ち帰りましょう)ビーチは浅瀬の感じなので波際であそぶスタイルがいいかもしれません。 この地域は○○荘なる宿泊施設がいくつかある。71号線沿いから海側へ向かうと広い畑が広がる。海側へ近づくと宿泊施設が海沿いにあるため看板が目立つ。長浜ビーチは今帰仁村の北側に位置して自然豊かでのどかな場所にあります。この地域はウニ保護区域に設定されています。



シルハマ

沖縄県今帰仁シルハマ
(↑沖縄県今帰仁村シルハマにあるビーチです)
シルハマは今泊の案内図に載っている。直線状の浜で海に2つ小岩があるのが特徴的です。ビーチコンデイションは岩場があるのでビーチサンダルなどがあるきやすい感じです。また砂浜の直線が長いのウオーキングなどに最適な感じです。ビーチ周辺にトイレなど設備はありません。自動販売機やお店は集落のお店か町中の中心地にあります。あらかじめ用意したほうがいい感じです(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)シルハマの地域は集落のつくりがおもしろく、昔を感じさせる道の細さでふくぎなどの植物で家々を仕切っています。集落を抜けると海が現れ、そこがシルハマとなります。車で5分の場所に宿泊施設、ホテルベルモア東洋などがあります。



具志堅ビーチ

沖縄県本部町具志堅ビーチ
(↑沖縄県本部町にある具志堅ビーチです)
具志堅ビーチは本部町と今帰仁村の境目にあります。具志堅地区の集落沿いにあるためとても静かな環境にあります。車で5分の場所に宿泊施設、ホテルゆがふいんBISEがあります。ビーチは昔ながらの自然なビーチです。コンデイションもフラットなサフェースだがサンゴの化石も混じっている感じなのでビーチサンダルのほうが歩きやすいとおもいます。トイレなどの設備はありません。駐車場も海沿いの停める感じになります。自動販売機やお店もちかくにないのであらかじめ用意しておくといいかもしれません(もってきたものはきちんと持ち帰りましょう)集落の海側にあるので細い路地を通るので大型車では不向きなアクセスかもしれません。



エメラルドビーチ

沖縄県本部町エメラルドビーチ
(↑沖縄県本部町にあるエメラルドビーチです)
エメラルドビーチは海洋博公園の備瀬側(北側)にあります。目の前には伊江島をみることができます。ビーチのコンデイションは素足でもOKです。思いの浜や遊びの浜など遊泳できます。トイレなどの設備や自動販売機、お店なども園内にあるので便利かとおもいます。駐車場も開園期間は4月~10月まで備瀬ゲートから入っていく感じになります。公園内には沖縄美ら海水族館や熱帯ドリームセンター、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、海洋文化館、おきなわ郷土村、イルカスタジオ、マナティ館、ウミガメ館、オキちゃん劇場などあります。海水浴を楽しみながら沖縄の自然や文化に接することができる環境が整っています。近隣宿泊施設にはホテルゆがふいんBISEがあります。



瀬底ビーチ

沖縄県本部町瀬底ビーチ
(↑沖縄県本部町にある瀬底ビーチです)
瀬底ビーチは前方に水納島、伊江島をみることができます。砂浜をあるくと曲線になっていて島ならではのカーブラインです。ビーチのコンデイションは若干のさんご礁の化石があるが素足でもOKです。海水もきれいでロケーションもいい感じです。砂浜も長いのでウオーキングするといいかもしれません。駐車場は有料駐車場がシーズン期間のみオープンしています。通りは細いのでUターンするにも一苦労するかもしれません。トイレなど設備は1箇所設置されています。民間のビーチハウスみたいなところではビーチ用品のレンタルなどあるので便利かと思います。自動販売機やお店などは大通りに面したところか、本部町の中心地などにあります。ビーチの看板をみるとキャンプは禁止です。海側周辺はスペースがないので通りが手狭です。瀬底大橋(本部港側)の近くに宿泊施設、レストラン・民宿 ハワイがあります。



崎本部ビーチ

沖縄県本部町崎本部ビーチ
(↑沖縄県本部町にある崎本部ビーチです)
崎本部ビーチは本部漁港の近くにあり、前方には瀬底島がみえます。ビーチのコンデイションは多少さんご礁の化石がある程度で素足でも十分歩けます。ビーチは岩がいくつかあり、ロケーションも瀬底島や船の往来がみえる感じになっています。ビーチは浅瀬な部分がありますが、沖合いは深いので波際で遊んだほうがいいかと思います。トイレなどの設備はなく、漁港が近くにあるので駐車場も含めてそちらの設備を利用する形になります。本部町ダイビング協会の注意書きにはナイトダイビングで水中ライトを道路側に向けないでくださいとあり、沖合いは航路なのでダイビング、スノーケリングなどが禁止になっています。近隣の宿泊施設にはレストラン・民宿 ハワイがあります。また崎本部ビーチから車で5分の渡口交差点の近くには手打ちの沖縄そばの岸本食堂や新垣ぜんざいなどもあります。



山入端ビーチ

沖縄県名護市山入端ビーチ
(↑沖縄県名護市にある山入端ビーチです)
山入端ビーチは国道449号線沿いにある小さなビーチです。ビーチのコンデイションは石や岩などがあるのでビーチサンダルが必要になってきます。波際はサンドでおおわれて素足でもOKです。遊泳するよりも波際で遊ぶ感じがいいとおもいます。トイレや駐車場などの設備はなく、自動販売機やお店などは付近にはありません。前もって用意してきたほうがいいかもしれません。通りからビーチ入口は砂利道の傾斜になっているので4WDでも乗り入れは厳しいかなとおもいます。歩行する場合も足元に注意が必要になってきます。ビーチのロケーションは穴場をみつけたような気分になります。近くにはホテルリゾネックス名護もあり、宿泊客など足を運べる近さです。名護の都市部から少し離れているので静かで穏やかです。



21世紀の森サンセットビーチ

沖縄県名護市21世紀の森サンセットビーチ
(↑沖縄県名護市にある21世紀の森サンセットビーチです)
サンセットビーチは21世紀の公園にある広いビーチです。ビーチのコンデイションは人工ビーチともあって素足でも歩きやすい感じです。波も比較的おだやかなのでお子様でも楽しみやすいかと思います。トイレや駐車場の設備も近くにあるので便利です。自動販売機やお店もシーズン中は管理している建物のところで営業しています。ビーチ沿いに歩道や緑地が整備せれているのでウオーキングやランニングするにも最適な環境になっています。もちろん海側にも防波堤のような出島があるので歩いていけるのがおもしろいです。プレイビーチとも隣接していますが、歩いてみると結構距離があります。また隣接しているビーチの間に分離帯が出島への道になっているのでいろいろな角度から景色が楽しめます。近隣宿泊施設にはホテルゆがふいん沖縄があります。



21世紀の森プレイビーチ

沖縄県名護市21世紀の森プレイビーチ
(↑沖縄県名護市にある21世紀の森プレイビーチです)
プレイビーチは球場の手前にあるビーチです。ビーチのコンデイションは人工ビーチなので歩きやすい感じです。比較的波おだやかで浅瀬な感じになっています。サンセットビーチとは分離帯を隔ててあるのでお好みにあわせて海水浴を楽しむといいかもしれません。トイレや駐車場なども付近にあり自動販売機は管理している建物にところにあります。シーズン中はお店もパーラーのような形で営業しています。またプロ野球日本ハムファイターズのキャンプ地になっています。2月頃はプロ野球選手が公園内をジョギングしたりしています。夏場は管理施設前のお店などでビーチを眺めながら飲みものを頂けたりできます。近隣宿泊施設にはホテルゆがふいん沖縄があります。



名護市民ビーチ

沖縄県名護市名護市民ビーチ
(↑沖縄県名護市にある名護市民ビーチです)
名護市民ビーチは国道沿いにあるビーチです。ビーチのコンデイションは波際の砂浜は素足でも歩きやすいが周辺をいききする場合はビーチサンダルがあるといいかなと思います。また風のある日は波が強い感じですので浅瀬の部分で海水浴したほうがいいと思います。トイレは駐車場と隣接しています。自動販売機やお店は国道沿いのビーチなので近くにありますが、徒歩だと少々歩くことになります。ビーチと隣接してキャンプ場があります。キャンプ場は夜間のキャンプ、爆竹、花火、午後9時以降の発電機の使用なども禁止です。周辺にはレストランColumbiaやホテルなどもあります。風が強い日などはウインドサーフィンを楽しむ方もいます。近隣の宿泊施設には沖縄サンコーストホテルビーチリゾート があります。